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    やさしい ボトルアクアリウム                                                                   あくあくん 

  近年、アクアリウムは浄化装置、エアー、サーモヒーターを使うのが 当たり前となりましたが、大昔、それも縄文時代に思いを寄せてみました。
 この時代も、
メダカやタナゴ、フナ、ゲンゴロウなど水生生物はいっぱいいたことかと思います。

 何万何千年という月日は、石器と共に土器という便利なものが発明されたことと思います。やがて、日常の煮炊きに使う容器、蓄える容器となって日々の生活も一躍楽になり文化も進んだことは当然です。
同時に子供達はこれを採っては土器を水槽にして楽しまれたのではないだろうか。
そんなことを考えると、つい心も和みます。
  
 先人達のそのような装置類に頼らないで 楽しむ術は知るよしもないが、思いは同じ、先人の常識を理解しようとこの十数年小さなボトルや、水槽でアクアリウムを楽しむことができないか、ということに研究、実験を費やしてきました。
 
 ボトルアクアリウムの素晴らしい点は、癒し、和み、楽しみをもたらし、無心になれるセラピーとしての一面を持ち合わせている点ではないかと思っています。同時に
決して難しいものではなく、どなたでも作れることだと思います。  

 生き物・・・観賞魚(熱帯魚・淡水魚)、甲殻類(ヌマエビ、巻貝、淡水シジミ)           
 底床材・・・微粒火山礫・微粒溶岩
 水草 ・・・バリスネリア、ウイローモス、など。
 水温計・・・ボトル内に付着


 付属品・・・飼育説明書、エサ、底床土(補充用、リニューアル用)
        活力液


 * 装置がない分、日々のコストはかからず、安全で静寂です。
  * 手元に置いて楽しめます。
  * 水替えもほとんどいらず、日頃の管理が簡単です。
 * 自作して楽しめるように、詳しい説明書がついています。



 



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店長日記

   淡水に棲む熱帯魚、温帯魚類の水生生物がいる原始的な世界です。 
  藻や水草は、生き物の命に欠かせない酸素を出し、 ミジンコや目には見えない小さな微生物がいます。
   これらは、より大きな生き物の食物、プランクトンとなって食物連鎖の 一端を担っています。
   少しばかりの餌を与えるが、巻貝はガラスに付く藻を食してきれいにし、天敵の外来魚もいない 川や沼と変わりない生態系を保っています。
  これは何だと問われたら、縄文の小宇宙です、とお答えして結構です。
  仕事に余暇にと何かと忙しい日々、時には自然の恵み地の恵みを受け、長閑(のどか)な一時を眺めて頂ければ幸 いです。                                                                                        

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